口腔育成プロジェクト 歯ナラボ

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口腔育成プロジェクト 歯ナラボ すみれ歯科・こども歯科クリニック

歯ナラボ(歯並びLaboratory)とは?

歯ナラボ(歯並びLaboratory)とは、お口の健康を通して、お子様の将来的な健康を守ることを目的としています。 歯並び矯正治療を行いながら、歯並びを悪くする原因の説明と、お口の健康をまもるための習慣などをアドバイスさせていただきます。
すみれ歯科は親御さんとともに、お子様の健康をお守りしていきます。

こどもたちのお口の健康が崩れ始めています。

近年歯並びが悪いお子さんが増えています。

近年歯並びが悪いお子さんが増え、矯正歯科治療を受けるお子さんが増えています。なぜ、そのような子どもが増えてしまったのでしょうか。 歯並びは遺伝のせい?確かに親と子供は顔が似るように、声が似るように、「遺伝的な要素」が決してないわけではありません。

歯並びや噛み合わせの乱れは、遺伝的な要素は少なく、「悪習癖」が原因

しかしながら間違った舌の位置、間違った嚥下、 鼻呼吸ではなく口呼吸をしてしまうことなどが、「悪習癖」が大きな原因であることがわかってまいりました。

歯並びを悪くする「悪習癖」

お子様にこんな気になる様子、ありませんか?

ぽかん口、食べるとき、クチャクチャ音を立てる

大きく二つのことが原因しています。
原因01 口呼吸や異常な飲み込み(嚥下)による口の周りの筋肉の間違った使い方

このような症状がおきます。
・ポカンとした口 ・のペーっとした顔 ・くちゃくちゃと音を立てて食べる ・アレルギー ・集中力が薄れる

原因02 最近の研究で姿勢の悪さが原因であることが明らかに

このような症状がおきます。
・体が歪み、全体のバランスが悪くなる
・頭部の重心がずれ、咬み合わせが悪くなる。(不正咬合)
・あごの位置がわるくても重心がずれ、頭部が傾き頸椎の彎曲を狂わせます。 それにより肩こりや頭痛を引き起こします。

そのすべての結果が歯並び、噛み合わせにでてくるのです。

歯並び→だんだんと小さくなっていく顎に、だんだんと大きくなる傾向のある永久歯が生え変わっていく現状、すまいる歯科のデータではおよそ70パーセントの子供に不正歯列が見られます。見た目ももちろん大切ですが、歯並びが乱れていることは、日常の歯ブラシも困難になり、虫歯や歯肉炎を誘発する要因になります。
親の遺伝の影響ももちろんゼロではありませんが、先にあげた悪習癖(ポカン口、低位舌、異常嚥下癖、前傾姿勢、口呼吸)によって、歯並びも大きなる影響を受けてしまいます。

ちゃんと歯が並ばなければ、上下の歯がきちんとかみ合うことはありません。
人間が踏ん張る時に、「歯をくいしばる」のは言葉の例えだけでなく、それが踏ん張る時に必要な力になるからです。 しっかり噛めなければ、食べ物は丸呑みになります。
それは、顎の発育を抑制し、そして、胃腸にも負担がでるため、体の成長にも支障をきたします。

5〜10歳の時期に身につけるべき大切な習慣があります。

歯並びは、遺伝的要素がすべてではありません。
遺伝的な要素よりも、5〜10歳の時期にポカン口を代表とした悪習癖が歯並びを崩す大きな要因となっているのです。
不正咬合の原因を除去してあげて、悪くなるはずだった歯並びを少しでもよくしてあげることができるなら、これは親からこどもへの最高のプレゼントになると思います。

来院から相談、診断、治療開始までの流れ

01 予約

まずはすみれ歯科に相談にいらっしゃってください。
「矯正相談予約」でも「こども初診予約」でも、どちらでも結構です。
まずは、お子様のお口の中、そして、それ以前に唇の状態、舌の状態を確認させていただきます。

電話予約はこちら 0561-39-3355

02 初診

お口の健康状態を確認します。

その後、お子様のお口の中、そして、それとともに必要であれば唇の状態、舌の状態、嚥下の状態を確認させていただきます。

詳しい診断をご希望の方へ

さらに詳しい診断・説明をお聞きになりたい時には、次回の来院時に30〜40分くらいお時間をいただいて、 お子様のお口の中の写真や、お顔の写真、全身の写真などの資料を採り、その資料を山村院長と木村矯正専門医にお渡しして、精密な診断をいたします。
(初診時に院内が混んでいない場合は、初診時に資料どりができることもございます)

03 診断

口腔内写真やレントゲンなどを用いて、現在のお口の中の状況と、悪習癖についての説明をいたします。
そして、現在の状況を継続した場合に起こり得る可能性について 詳しくご説明致します(30分程度。費用は無料です)
診断をお聞きになり、小児矯正治療に進みたいというお気持ちがあれば、 治療同意書をお渡しするのと矯正料金の支払いについてのご説明をさせていただきます。 (もちろん、もう少し様子を見たい場合や、ご自宅でじっくり考えたい場合は、お気軽にスタッフにお伝えください)

04 矯正治療開始

お子様の矯正診断において、お伝えした治療計画に沿って、治療を開始いたします。

矯正器具を装着する場合

◇ 型どりをして装置を装着する矯正器具の場合

顎を拡げる装置をお口に装着する場合は、お子様のお口の中を粘土のような素材で型どりをいたします。 (嘔吐反射が強すぎる場合は、型どりができない場合もあります。 年齢を重ねると嘔吐反射は弱くなることもあるので、その際は、治療は延期になることがございます。 悪習癖改善のプログラムは進めることはできます。) 10日もすれば床装置と呼ばれる装置が完成しますので、お子様のお口に装着いたします。

◇ 型どりをせずに装着する矯正器具の場合

マウスピース型の矯正装置を装着する場合は、 お子様のお口のサイズにもっとも適合するマウスピースを選択し、お渡しいたします。

MFT(MYOFUNCTIONAL THERAPY)を行う場合

MYOFUNCTIONAL THERAPY とは、【口腔筋機能療法】のことです。 上記に書かせていただいたような、「ポカン口、低位舌、舌癖、姿勢、嚥下、呼吸」などの 悪習癖をひとつずつ改善するためのプログラム「口腔育成プログラム」を矯正治療と並行して実施いたします。 矯正診断で判明したお子様の悪習癖を段階を追って、正しい癖に改善していきます。

05 治療後のサポート

矯正治療がただ単に器具を貼り付けて、歯をキレイに並べるだけの時代は終わりました。
なぜなら、そうやって歯をキレイにしたとしても、悪習癖で歯ならびは再び悪くなってしまうからです。
悪くさせないために、保定装置を装着し、歯並びが安定するまで様子をみます。
そして、正しい習慣「舌の位置、呼吸、嚥下、唇を閉じる」を身につけ、 歯の健康を守っていけるようにサポートさせていただきます。

すみれ歯科・こども歯科クリニック

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(愛知県愛知郡東郷町東郷中央⼟地区画整理事業62街区1・3 3階)
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10:00~14:00、15:30~19:30(最終受付19:00) 
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