予防歯科

preventive dentistry

何歳になっても自分の歯で食事を楽しむために

何歳になっても自分の歯

毎日のセルフケアで、いつまでも自分の歯で食べる楽しみを持っていただけるように全力で
サポートさせていただきます。

予防歯科とは?

歯や歯ぐきが痛くなってから歯科医院に通うのではなく、健康なお口の状態を維持するために歯科医院に定期的に通い、あなた自身の健康と笑顔を守るためにお口のケアをしていくことを「予防歯科」と呼びます。

世界的にみても、平均寿命が長い日本人ですが、歯の健康寿命は先進国で実は最下位なのです。
私たち、すみれ歯科・こども歯科クリニックは「虫歯になったから、削ってつめる」のではなく、【虫歯や歯周病になりにくいお口の環境づくりのお手伝い】をしています♪
健康的なお口の状態を維持するポイント、それは、お家で行うホームケアと歯科医院で行うクリニックケアの両方です。

80歳の残存歯数のグラフ

すみれ歯科では16名の歯科衛生士

すみれ歯科では16名の歯科衛生士が、予防歯科の診療を担当しております。「歯科衛生士」とは、国家試験を合格した歯科疾患の予防と口腔衛生の向上を図るために、皆様の歯と口腔の健康づくりをサポートする歯科医療職です。

8020を目指して

「8020運動」とは、『80歳で、自分の歯を20本以上残し、生涯自分の歯で食べる楽しみを味わいましょう♪』という取り組みのことです。

「一生ご自身の歯で好きなものを食べたい!」
「きれいな歯を見せてニッコリ笑って過ごしたい!」
「健康でイキイキとした生活が送りたい!」
という人生にできたら素晴らしいと思いませんか?

8020を目指して

虫歯も歯周病もどちらも「生活習慣病」と言われています。だからこそ、今の健康なお口の状態を維持していく習慣(ご自宅でのホームケアと定期検診での歯科医院でのクリニックケア)が必要不可欠です。
「行動」という「習慣」は「人生」を変えます。
予防歯科に通うことを習慣にして、100歳まで自分の歯で食事を楽しめる生活を目指しましょう。

定期検診ではどんなことをするの?

すみれ歯科・こども歯科クリニックでの、定期健診はおおよそ30~45分の治療時間をお取りしています。その時間内に歯科医師・歯科衛生士が以下のようなことを行っていきます。(お口の中の状態によっては、重点的に行う部分があるので、ご希望がある時は事前にご質問ください)

  • 虫歯・歯周病の検査

    虫歯・歯周病の検査

    視診での虫歯のチェックと、歯周ポケットの深さを検査して歯ぐき(歯肉)の状態を診ていきます。必要があればレントゲンを撮ったり、歯周病菌を顕微鏡で調べたり、唾液検査をおこなったりします。(顕微鏡検査や唾液検査はご希望があればスタッフまでお問い合わせください)

  • 歯石とり・着色とり

    歯石とり・着色とり

    歯についた歯石を超音波の振動がでる機械で除去してから、ブラシに薬剤をつけて着色を取ります。つるつるの歯に磨きあげることで汚れが付きにくくなります。

  • ご自宅でのセルフケアの指導

    ご自宅でのセルフケアの指導

    普段、ご自宅でされているお口の中のセルフケアの方法をアドバイスします。歯ブラシや歯間ブラシの当て方や、磨き残しが多い場所のアプローチ方法をお伝えしていきます。

ホームケアアドバイス

お口の中の健康を守るため、日々のセルフケアがとても大切です。

みなさんがご自宅で歯磨きや糸ようじをしていただくような日々のセルフケア(ホームケア)が歯周病予防の大半を占めると言われています。
そこで、私たちすみれ歯科の歯科衛生士は、このセルフケアについてのアドバイスをさせていただいております。
自分の磨き残しやすいクセをわかっているのか、自分のお口に合っている道具を使えているのかで、同じ時間歯みがきをしたとしてもケアの効率はだいぶ変わってきます。
歯ブラシや歯間ブラシの当て方や、磨き残しが多い場所のアプローチ方法をお伝えしていきます。

ホームケアアドバイス

歯間ブラシ・デンタルフロスの重要性

欧米では約50%以上の人が使用するデンタルフロス。

家族や友人など、身近な人でデンタルフロス(糸ようじ)を使っている人がいないと、すごく特別な物に思ってしまうかもしれませんが、欧米では約50%以上の人がデンタルフロスを使用しています。対して、日本での使用率は約19%です(涙)。 あまり馴染みのないデンタルフロスかもしれませんが、虫歯や歯周病予防にはかかせないすばらしい道具なのです!

     

デンタルフロス、歯間ブラシを使った方が良い理由

歯ブラシは歯の表面の汚れを取るのに適していますが、歯と歯の間や、歯と歯茎の間には毛先が届きにくく、きれいに汚れを落とすことはできません。歯ブラシだけのお手入れでは、60%程度しか歯の汚れを落とせないことが研究で分かっています。

     

ブラシとデンタルフロスの併用で、プラークを90%以上も除去することが可能に。

歯と歯の間はデンタルフロス、歯と歯茎の間は歯間ブラシで汚れを落としていくことが必要で、歯ブラシと併用することにより、プラークを90%以上も除去することが可能なのです。特に加齢や歯周病により歯茎が下がってくると、歯と歯茎の間の隙間が広がっていくため、歯ブラシと併せて補助用具でもケアをしてあげることが大切になってきます。

歯ブラシや歯間ブラシの当て方や、磨き残しが多い場所のアプローチ方法をお伝えしていきます。

知って得する歯の知識歯ブラシのケアPDF

歯ブラシとデンタルフロスの併用で、
プラークを90%以上も除去することが可能に。

歯ブラシは歯の表面の汚れを取るのに適していますが、歯と歯の間や、歯と歯茎の間には毛先が届きにくく、きれいに汚れを落とすことはできません。歯と歯の間はデンタルフロス、歯と歯茎の間は歯間ブラシで汚れを落としていくことが必要で、歯ブラシと併用することにより、プラークを90%以上も除去することが可能なのです。

デンタルフロス・歯間ブラシの正しい使い方

デンタルフロス・歯間ブラシの正しい使用方法は、
当院でも指導させていただきます。

歯ブラシと補助用具をうまく使って、しっかり虫歯と歯周病を予防しましょう!

デンタルフロス・歯間ブラシの正しい使用方法は、当院でも指導させていただきます
すみれ歯科・こども歯科クリニック

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