子どもの矯正歯科

dental child kyosei

お子様の矯正治療と
正しい口腔育成治療について

子どもの矯正歯科 すみれ歯科・こども歯科クリニック

歯をキレイに並べることだけを目的にするのではなく、 お子さんの成長にとって、非常に重要な正しい口腔育成も同時に行います。

すみれ歯科の矯正治療

子供の矯正治療をいつから始めればいいのか?
どうしたら、正しい呼吸や嚥下などを身につけれることができるのか?
本当に永久歯に全て生え変わるまで待っていていいのか?

このような声をよくお聞きします。 矯正治療とは機械的な動き(メカニカル)が主になりますが、口唇を閉鎖すること、正しい呼吸をすること、 正しい嚥下を身につけること。そのような機能的(バイオロジカル)な、正しい口腔周囲筋と習慣を身につけなければ、 一時的に歯がキレイに並んだとしても、長期的にはまた乱れてしまいます(後戻り現象)。 すみれ歯科の矯正治療・口腔育成プロジェクト(歯ナラボ)では、歯をキレイに並べることだけを目的にするのではなく、 お子さんの成長にとって、非常に重要な正しい口腔育成も同時に行います。 それによって、長期的なお口の健康を手に入れることができます。

すみれ歯科の矯正治療の3つの特長

  • 気軽な無料カウンセリング
    矯正治療は長期治療となるため、歯科医院と患者さまの信頼関係が重要です。 そのため、患者さまの不安をまずは解決していただき、「すみれ歯科と共にキレイな歯並びを手に入れたい」と思って頂いてからスタートをしていただきたいと思います。
    まずはしっかりとお話を聞かせていただき、そして、ご希望であれば、レントゲン・模型の製作・計測などを行います。
    採取した模型や写真をもとに、次の診察で個々の症例にあわせた治療の方法や期間、費用まで歯科医師、またはカウンセラーからしっかりと説明させていただきます。 まずはお気軽にご相談下さい!
    (無料矯正カウンセリングをご希望の方はお電話でその旨お伝えください。)
  • 歯並びのプロ・咬み合わせのプロが対応
    すみれ歯科では、山村院長とともに、愛知学院大学歯学部・歯科矯正科より、矯正専門医である愛知学院大学歯学部の矯正科の先生に来ていただいてにおこしいただいて月に2〜3回の矯正診療日を設けております。
    また、適用は少ないですが、すみれ歯科ではICOI国際インプラント学会のインプラント認定医である山村院長によるインプラントなどを併用した矯正治療を行ったほうが、他の歯に負担をかけずに健全に歯並びを治せる場合もあります。つまり、矯正治療の幅が大きく広がるのです。まさにすみれ歯科ならではの矯正治療と言えるのです。
  • 虫歯にさせないための指導プログラム
    予防歯科による虫歯にさせない指導プログラムがあり、むし歯にならないようにします。
    矯正は健康にも美容にもとてもいい治療ですが、器具を装着しているためむし歯になりやすいのが欠点です。 そこですまいる歯科では予防歯科も一緒に行い、むし歯にならない治療をおすすめしています。
    矯正で歯並びを改善しつつ、むし歯になりにくい歯も作る。 一石二鳥の治療方針をとっています。

口の周りの筋肉(口唇や舌など)をトレーニングして、歯並びと上下顎の位置関係を改善します。結果として、 口呼吸(ポカン口)の改善から鼻呼吸、上顎につけた正しい舌の位置、正しい飲み込み方を身に付け、歯や顎の成長・発育を正常化させて美しい歯列に導きます。

なぜ歯並びが悪いといけないのか

歯並びが良くないのは、「病気」ではありません。しかし、きれいな歯並びと比べると、色々な障害で起こりやすいです。 例えば・・・

  • 見かけが悪い(コンプレックス)
  • 食べ物をうまく噛めない
  • 言葉がはっきりしない
  • 歯を磨きにくいため、虫歯、歯槽膿漏、口臭の原因にもなる
  • 上記障害による心理的苦痛がある

悪い歯並びの原因は?

口呼吸・低位舌・食習慣・虫歯・指しゃぶりなどの生活習慣と 骨格の遺伝などが影響していると言われています。

子どもの矯正治療はいつから始めれはいいの??

6歳~9歳までの間に、 矯正治療と口腔育成指導をおこなうメリットがあります

  • 歯を抜かないで永久歯を並べることができる可能性が高くなる。
  • 大人に比べて、歯や顎の動きのスピードが早い
  • 口呼吸ではなく、鼻呼吸を獲得することができる。その結果、姿勢にもよい影響がでてくる。
  • 口唇を閉鎖する習慣をつけることにより、横顔の見た目をキレイにできる
  • 歯がガタガタしていることを気にするコンプレックスを無くすことができる

矯正の治療法と費用について

I期治療 (乳歯が残っている患者さん) 430,000円(毎回の処置料3,000円)

永久歯に生え変わる前に、顎を広げたり、顎の成長発育を利用して、顎の大きさのアンバランスを修正する必要があります。
6~9歳という時期に矯正治療(口腔育成指導も含みます)を行うことにより、これから生えてくる永久歯の場所を確保することで、 歯を正しい位置に移動することができ、永久歯を抜かずに治療できる可能性は高くなります。

治療方法 (期間 : 2~4年)

  • ①マウスピース型の矯正治療である「インビザライン治療」
  • ②顎を拡げるために使用する「拡大床装置」
  • ③取り外す必要のない固定式の顎拡大装置である「クワッドヘリックス」「リンガルアーチ」
  • ④正しい舌の位置を学び、鼻呼吸を獲得し、ポカン口を修正する矯正装置「マイオブレイス治療」

(症例の難易度とご自宅での装置の装着状況により、推奨される装置が異なります。)
顎を動かすだけでなく、ポカン口、口呼吸、姿勢、異常嚥下癖などの悪習癖を適切な時期に無くして、正しい習慣を身につけさせるアクティビィ(指導)を行います。

すみれ歯科では、I期矯正治療において、 第1選択として「インビザライン治療」をオススメてしております。

ただ、毎日の装着時間が少ない場合、意図的に壊してしまったりする場合、 インビザラインでは治療効果が低い(他の装置の方が短期間で完全できる)と判断される場合は、 拡大床装置や固定型の装置を使用いたします。矯正相談・診断時に詳しく説明させていただきます。

Ⅱ期治療 (永久歯に生え替わっている患者さん) 820,000円(毎回の処置料3,000円)

Ⅱ期治療において当院では、下記治療を行います。

  • ①マウスピース型の矯正治療である「インビザライン治療」
  • ②歯の表面にボタンをつけ、ワイヤーで歯を動かす「マルチブラケット治療」

の二つを治療選択していただいております。
(症例の難易度によって、推奨される装置がことなるので、矯正相談時に詳しくご説明いたします)
インビザライン治療、マルチブラケット治療においては、おおよそ月に1回くらいのペースで来院していただきます。

「インビザライン治療」と「マルチブラケット治療」のメリット・デメリット

インビザライン治療(マウスピース型矯正装置)

  • 特徴
    比較的新しい治療法ですが、全世界で600万人の治療法履歴があり、当院では特にそのパイオニア的な企業であるアライン社の「インピザライン」使用しています。
  • 通院間隔
    2~3カ月に一度
  • 見た目
    クリアなマウスピースなので、他人からは装着しているかどうかすら認識されないことが多いです。
  • 食事
    マウスピースを外して食事ができるので制限はありません。
  • 歯磨き
    マウスピースを外して、歯磨きができるので簡単です。

プラケット装置 (歯の表面に装置がつきます。)

  • 特徴
    昔から行われている治療法であり、実績という点で言えば、間違いありません
  • 通院間隔
    1ヶ月に一度
  • 見た目
    歯の表面にボタンがつき、ワイヤー(針金)をボタンに通しますので、見た目は良いとは言えません。
  • 食事
    くっつきやすいものや硬すぎるものはお勧めできません。
  • 歯磨き
    いくつかの歯ブラシを使い分けて磨きます。難易度は高めです。

歯を並べていく治療だけではなく、歯並びに影響を及ぼすお口周り、 舌の筋肉トレーニング等を並行して行っていきます。

きれいに並んだ歯並びを一生自分のものにしていくためのお手伝いもさせていただきます。
きれいな口元だけではなく、機能的なかみ合わせにし、健康的な日々をすごしませんか?

すみれ歯科・こども歯科クリニック

すみれ歯科・こども歯科クリニック

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(愛知県愛知郡東郷町東郷中央⼟地区画整理事業62街区1・3 3階)
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10:00~14:00、15:30~19:30(最終受付19:00) 
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